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申し込んだら
リロケーションサービスを申し込み、実際に邸宅の管理を任せるまでの流れは、一般的に下記のとおりであり、貸主者の代理人として借主者と賃貸借契約を結ぶ場合について述べています。
賃貸運営管理においては、下記の①~④の流れとなり、空室管理では下記の②・④となります。
①建物査定
建物を貸し出す対価として得る賃料を査定することで、事前に、適正賃料を知るために物件の築年数、周辺状況等を考慮して査定を行います。
②申込・契約
査定された賃料、期間等の賃貸条件を決定し、条件に合致すれば契約となります。
この際、建物の劣化・損傷状況に応じて畳や壁のクロスなどの補修、ハウスクリーニングが必要になる場合もあります。
なお、空室管理の場合は、管理体系(定期巡回業務の頻度並びに清掃頻度、配管等の設備立会)を決定し、条件と料金が合致すれば契約となります。
③入居者募集
物件を借りてくれる入居者を募集することで、リロケーション会社のホームページや賃貸住宅情報誌を媒体として募集を開始します。
④契約・管理
入居者とリロケーション会社と賃貸契約を結び、この会社が入居者と様々なクレーム処理、トラブル解決などを行っていきます。
なお、空室管理の場合は、②で決定された業務を定期的に履行し、オーナーに定期巡回報告を行っていきます。